理想の上司ナンバーワンは阿弥陀如来

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こんにちは!

頭の休息処坊の極み 代表のノブです。

前回の記事で

自分が何者なのか、そして何をすべきなのかということを知る

ということが人生の目的である

と語りました。

おもしろいもんですね。

自分でありながら自分のことが分からないということ。

自分自身でありながら、暗闇のなかでは自分の姿は見えないのです。

もしかしたら私たちが1番欲しいものは自分自身なのかもしれません。

どうしても埋まらない自分自身をほかの何かで埋めようとして、お金やものなど形あるものに求めてしまう。

しかしそれでは満たされないでしょう。

そうやって自分がどこにいるのかそしてどこに向かっているのか分からず迷って、ぐるぐると回るうちに結果、むなしい人生になりかねません。

僕たちはみな、この迷いのメリーゴーランドに乗っているのです。

メリーゴーランドというと可愛いものかもしれませんが。笑

迷いのメリーゴーランド

僕らには下りることはできません。

なぜなら

「下りる=悟る=仏になる」 ということになるからです。

僕は友達や上司が悟ったのはみたことありません。笑

ただ迷いのメリーゴーランドの乗っているなあ」と気付かせてくれるのが南無阿弥陀仏の教えです。

「え?気づかせてくれるだけ?」とおもうかもしれませんが

「迷っているなあ」と気付いたらさっと元いた場所、自分自身に戻ることができます。

だからどれだけ迷っても大丈夫なんです。

変な言い方ですが、安心して迷うことができる。

暗闇の海を照らす灯台のようなものですかね。

南無阿弥陀仏の教えというのは。

一昔前までは

「失敗したらおまえには何も残らないぞ!退路を断って死ぬ気で頑張れ!」

と極限まで追い込んで結果を出す方法が善とされてきました。

しかし本当にそれが成功の秘訣でしょうか?

「小さな失敗なんか大丈夫!責任は俺が全部とるしおまえは気にせずやって来い!」

という安全・安心が確保された状況のほうが結果が出やすいのではないでしょうか?

「どれだけ迷っても大丈夫。気付かせてやるし、最後には救うてやるぞ。」といってくれているのです。

まさに阿弥陀如来は理想の上司ナンバーワンでしょ。

自分自身は一体何者なのか、何をすべき人生なのか。

迷いながらも全力で熱狂しなければならないのです。

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