自分さがしの旅2018

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こんにちは。
頭の休息処 坊の極み代表のノブです!

自分が大学生のとき、「自分さがしの旅」という言葉が流行りました。

これは学生から社会人になる変化の時期に、本当にこのままの自分でいいのか、このまま就職してもいいのかと悩んだあげく、いくことが多いらしいです(たぶん 笑)。

「ちょっと自分さがしの旅に行ってくる…、さがさないでね。」

みたいな人、まわりにいませんか?

僕も大学生のときは旅行するの好きでした。

大学1年生のときには広島から東京まで下道バイク旅行、なんてものを1ヶ月かけてやったりしたわけです。

そのときの旅行記発見。

今見ると恥ずかしさで死にそう…。

ただバイク買ったばっかりだったし、日本全国の友達に会いに行こう!くらいな感じで、「自分さがしの旅」って感覚は全くなかったですね。

そもそもそんな旅行先で自分なんて落ちてないだろ!!っておもいます。

若干逃げの要素が含まれていますよね。

けどそれでも旅行、いや旅はしたほうがいいです。特に海外旅行など。

なぜなら

今まで行ったことない場所で今まで触れたことない価値観に出会うことで、それまで自分が無意識のうちにかけていた・かけられていたストッパーに気づく、外すきっかけになるからです。

せっかく行くならむちゃくちゃなこと、やってください。捕まったり殺されたりしない程度に。←大事

やや話がそれましたが、僕は自分さがしの旅にでることに対しては否定的です。

必要ない。

だって

人生そのものが自分さがしの旅

だとおもっているからです。

つまり僕らは

自分が何者なのか、そして何をすべきなのかということを知る

ということが人生の目的であるということです。

そしてそこに導いてくれるのが仏教だとおもっています。

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