頭の休息処 坊の極み

こんにちは。
頭の休息処 坊の極み代表のノブです。

突然ですが、普段の生活の中でこのように感じたことはありませんか??

「仕事がなかなか終わらなくて、家に帰るのはいつも遅い…。」

「昨日早く寝たのに、それでも何だかぼーっとする…。」

「合間の時間には無意識にスマホを見てしまう…。」

こんなふうにあなたは「休む」ということをおろそかにしてませんか?

そのままではいずれ心やからだが変調をきたす可能性が高くなってしまいます。

僕が日常生活で最もこころがけてほしいこと、それは「休息」です。

「休む」と「なまける」は一緒だ!

と感じる人もいるかもしれませんが、それは違います。

質・量ともに休息をとれない人にレベルの高い仕事は任せられません。

たとえば野球を思い浮かべてください。

ピッチャーがボールを投げる前から緊張してカラダがガチガチの選手。
反対にリラックスしてゆったりとバッターボックスで構えている選手。

どちらのバッター選手がよく打てるでしょうか?

答えはもちろんゆったり構えている選手でしょう。

バッターボックスで選手がパフォーマンスを十分に発揮するために必要なことのひとつ、

それは

「脱力」です。

それは野球だけに限ったことではありません。

一流の選手は力を抜くべきところをわかっています。

もちろん構えにおける「脱力」といわゆる「休息」はやや異なるものですが、

これはあくまで例としてなんとなく理解していただけるかとおもいます。

現代の人々はアクセルを踏むのは得意ですが、ブレーキをかけるのは苦手です。

力を抜きたくても抜けない。
休みをもらっても、休息の取り方がわからない。

結果として、体調をくずしたりうつなどの病をかかえてしまう人が増えてしまっているのです。

だからこそ、頭の休息処 坊の極みでは

「正しい休息の取りかた」

をみなさまに提供したい。

お寺ヘッドスパやからだメンテナンスなどのメニューでからだの休息を。

お寺の雰囲気やお香、瞑想体験などで心の休息を。

また外部の方々に協力をいただきながら各種教室をもよおしたり、
ほかにも休日を楽しく過ごしていただけるようなイベントなども
計画していきたいとおもっています。

「坊」とはお坊さんやちいさな男の子という意味が一般的ですが

じつは

「寺社が設けた宿泊所」

という意味もあるんですよ。

こちらが「坊の極み」の由来です。

「頭の休息処 坊の極み」

疲れたとき

悩んだとき

明日また頑張る気力がほしいとき

そんなときに来ていただけるような場所を目指していきます。

頭の休息処 坊の極み / 真宗大谷派 淨秀寺
〒839-0803 福岡県久留米市宮ノ陣町大杜1252
open:14:00-22:00(当日最終受付 19:00) close:土・日 ※仏事のため不定休あり
tel:090-6040-8730
URL:https://www.ekiten.jp/shop_41966528/(こちらエキテンからネット予約可能)

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