タイトルの由来

はじめまして。
頭の休息処 坊の極み代表 ノブです。

ブログをはじめました。
このブログでは僕が「頭の休息処 坊の極み」を開いて
その中で得た教訓や知識などを公開していければとおもっています。

それでタイトル「世界一NOBUログ」ですが、お気づきかとおもいますが

世界一NOBUログ = 世界一のノブ ブログ

ということです!w

それではなぜこんな「世界一の、なんて…」と馬鹿にされそうな短絡的な名前をつけたのかを説明するつもりなのですが、
その前に僕のことをすこし話ししなければなりません。


僕はいま「頭の休息処 坊の極み」というお店を営んでいます。
その前は理学療法士として医療法人につとめていました。

やはりつとめていると安定はしているんですがね。しかし辞めちゃったわけです。(笑)

なぜかというと

もっと自分の個性、長所をじゅうぶんに生かした仕事がしたかった。
目標にむかって自分という人間性で勝負がしたかった。
そして漠然としたへんな自信もありました。(笑)

そうです。

オンリーワンな存在「ノブ」として仕事をしたい!

とおもったのです。

当時の職場では自分がやりたい仕事をなかなかさせてもらえなかった状況もあり、
だからなかば勢いで退職願を提出したわけです。(笑)

もちろん、会社や病院での仕事がやりがいがないといっているわけではありません。
そのときの僕がそう感じたというだけです。
その人それぞれの性格や環境も影響するとおもいます。

しかし、そうやってやめたものの

自分のちっぽけさを痛感しました。

仕事がはいってこない。
このままじゃ家族をやしなえない。
気づいたら個性を生かすなんてわすれて、人まねしたり他人をうらやましがったり。

あの自信はどこへいったのやら。

オンリーワンな存在「ノブ」は価値がないのか。。。

そんなふうに考えていた時、たまたまSNSで知った

オリエンタルラジオの中田敦彦さんの講演会

に参加させてもらう機会がありました。

その講演会の内容は

「人それぞれに個性があって、適材適所にやればみんなその個性を生かしてしあわせになれる」といったものだったのですが、

そのなかでも

人を動かすには、その人のメリットを提示してあげることが大事」

という言葉がとてもこころに残ったのです。

自分は個性をいかすという言葉の本当の意味、本質がみえてなかった。
僕の個性はこれだ!とただアピールすれば人はよってきてくれる。
それはただのエゴ。
そんなふうに自分が安易に考え、行動していたことを痛感しました。

そうじゃなくて、

自分の個性でどうやったら人にメリットを提示できるか、喜ばせることができるかを考え工夫しないといけないんです。

そのためには徹底的に相手のきもちになる。

ぜんぜん分かってなかったんですね、僕。

だからこそ「世界一」なんです。
唐突かもですが(笑)

ただの個性である「ノブ」が「世界一のノブ」になるとは

自分が徹底的に相手のきもちになり行動することで
世界中の人に僕を承認してもらう!

ということです。

オリンピックみたいなものがなくても、「世界一だ」といってくれる人がいれば、その人にとって僕は「世界一」なれるはずです。

ちなみに「日本一」でも「久留米一」でもいいじゃないか!というご意見もきかれそうですけど、

いままで僕は1番取るために勝負するのをにげてきましたから。

だから自分に

「あんたは確かにオンリー1かもしれないけどだからといってにげるなよ、必死でやれよ」

とくぎをさしているのです。

こういった理由で世界一NOBUログ」という回りくどいタイトルをつけたのでした。

というわけでよければお付き合いいください。

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